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lab. 芝浦工業大学建築学科 建築設計研究室 〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5 研究棟7-D-32 TEL : 03-5859-8409 FAX : 03-5859-8414 professor 堀越英嗣 ( ARCHITECT 5 ) member master2 伊藤 裕一 宇田 雅人 小田原 仙 河野 俊次 児玉 あゆみ 高橋 孝太 master1 伊藤 俊 桶川 遥香 須崎 洋輔 寺田 彩瑛子 那須野 馨 西原 翼 under graduate 加藤 健司 大和田 久徳 諸橋 俊 庄司 健太朗 郷 格 中川 達也 宮原 健太 佐藤 水紀 田窪 真也 菅谷 千紘 contact. horikoshi_master@ hotmail.com lab. 原田研究室 八束研究室 伊藤研究室 ITAILAB 建築学科4年生ブログ カテゴリ
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先日11月4日にデザインチャンピオンシップが催されました。
今年は記念すべき10回大会で、ゲスト審査員に難波和彦先生をお呼びしました。 ![]() 今回は、グループでの提出が多く27点60名の参加者が募りました。 ![]() 一次審査 ![]() 審査会の様子 堀越研からは、最優秀(洲崎・桶川)と奨励賞(加藤・田窪・菅谷)が選出されました。 ![]() 今回難波先生は、積極的にチャンピオンシップに協力していただき、中間エスキスも行って長期にわたって参加していただきました。 難波先生の幅広い知識、鋭い指摘はとても勉強になりました。 難波先生どうもありがとうございました。 ![]() ブレードランナーについて熱く語る難波先生です。 (m1 洲崎)
久々の研究室ブログの更新です。
長々お休みしてすみません。 これからは、ちょくちょく更新していくつもりなので、 コメントなどよろしくお願いします。 ![]() 研究室からの夜景(テスト) (m1洲崎) ![]() 第2クールの本は ・「日本のコード」 小林 修一 みすず書房 ・「日本文化論名著入門」 大久保 喬樹 角川選書 今回はOBの方々も含め、東北大学五十嵐太郎研究室から平野さんも加わり行われました。 前回のあの難解な多木浩二の「生きられた家」と比べると読みやすい本でした。 真壁さんも仰られていましたが、次第にみんなの読解力・整理能力が上がってきたように感じます。 読書会では数時間で多くの人の文章を「注意深く聞く」→「理解する」の繰り返しでハードでした。 休み明けで目が覚めた人もいたかと思います。 でも、次第に日本を語る上での地盤がやっと固まってきたように感じます。 この調子で第3クールに突入していきたいと思います。日本人による日本論が終わり、次は外から見た日本論に入っていきます。 第3クール ・「空間の日本文化」 オーギュスタン・ベルク ちくま芸術文庫 ・「縮み志向の日本人」 李 御寧 講談社学術文庫 がんばりまっしょい。 (m2:徳田直之)
真壁智治さんと第一回読書会を行いました。
初めはオリエンテーションということで、 真壁さんを囲み読書会の進め方をレクチャーして頂きました。 堀越研のテーマである「日本的なるもの」を深化させていく上で 必要な本をこれから読み進めていきます。 1クール目は ・「都市の政治学」 多木浩二 岩波新書 ・「生きられた家」 多木浩二 岩波新書 の二冊を読解していきます。 この読書会を通して、批評に必要な基礎力や論理力を高めていきたいと思います。 ![]() (m1:河野 俊次)
今週からB4のDiploma semiが始まりました。
みんな手探りのなかでのスタートでしたが、それぞれやりたいことが違って、これからの経過が楽しみです。 できれば、事前にB4だけでエスキスをしていきたいですね・・・。 M1、M2の先輩方にもアドバイスをいただけたら嬉しいです。ゼミもうぇるかむです。 14人での長丁場ですが、今年1年よろしくお願いします。 (B4:那須野 馨) ![]() 堀越研m1の児玉あゆみです。 今年から河野君と共にパソコン係を担当することになりました。 みなさんよろしくお願いいたします。 ちなみにこのブログは研究室の誰でも自由に更新できるものなので、 みなさん積極的に活用してください! 先週の木曜日に、2010年度堀越研メンバーで 名刺交換会&堀越先生のお誕生日会を開きました。 たくさんの研究室メンバーと、お料理とお酒で、ワイワイと楽しい会になりました。 特に今年は4年生がお酒や手作りのおつまみなどを たくさん持ってきてくれて、かなり豪勢でした。 今年の堀越研は30人。相変わらず大所帯ですね。 みなさん今年もがんばっていきましょう。 名刺交換会では、自分の名刺をみんなに配るときに なぜそのデザインにしたのか、ということを説明します。 一人ひとり全然違ったデザインで、小さな紙一枚にでもその人の個性が表れてくるのが面白くて 毎年ワクワクしています。 そして毎年堀越先生お気に入り賞が選ばれます。 今年は野宮君の名刺が選ばれました。 「つき抜けていきそうな勢いを感じました。」と堀越先生。のみー、おめでとう! ![]() 堀越先生のお誕生日お祝いには、ケーキとm2の先輩方のチョイスで ±0の時計をプレゼントしました。 文字や細かい目盛りが付いていないのに、時間がわかりやすくてかっこいい時計でした。 影のデザインまでされているところがいいね、と堀越先生はおっしゃっていました。 今日学校に来たら、さっそく研究室の先生の机の近くに掛けてくださっていました。 これで、授業への遅刻も減るはず!! 堀越先生、これからもご指導よろしくお願いいたします! ![]() b4はdiploma、m1は就職活動、m2は修士論文とそれぞれ大きな山がありますが、 体を壊さないように、有意義な学生生活を満喫しましょう! (m1:児玉あゆみ) ![]() この日は、空が突き抜けるような快晴でした。 屋上に上がってみると、建築の荒波の先に、富士山の影がばっちしと見えました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最後に、先生は遅れすぎた年賀状を一人一人に書いてくださり、『頑張れ!』とエールを送って下さいました。 先生の家でお茶を飲むころ、何かの終わりと新しい何かの始まりを感じます。だから、この時期のお茶は、いつもより少しにがい。 四月からまた頑張ろう! (M2:徳田直之) ![]() そのあと、四年生はお台場のホテルで卒場証書授与式が行われました。 そのあと、堀越研究室一同は新橋の居酒屋で打ち上げをしました。 最後に堀越先生は全体に 「一年生の頃と比べて表情が変わった。みんないい顔になった。自分に自信を持ってこれからも頑張って下さい。」 と仰って下さいました。 四年間、六年間。長いようであっという間でしたね。建築を学ぶ以上に、人としての学びを多く得られたのではないでしょうか。先生が仰った顔付きが変わるということは、そのような人の根元にまで関わる学びなのだと思いました。 社会に出てからも、我が家のように遠慮なく研究室に足を運んでくれたら、後輩一同大編嬉しく思います。 御卒業おめでとうございます!! (m1:徳田直之) ![]() 導入しました!! 原田研のROBOはA4までしか印刷できないけど、堀越研のROBOはA3まで印刷出来ます!! 使い方次第でCraft ROBOは模型の大きな助けになるはず! 四月からはみんなでCraft ROBOを使いまくりましょう!! 近況 四年のディプロマでは宮地君、平野さん、河野君が賞を採りました! M2の石井さんが修士論文・設計の両方で賞を採りました! M1はみんな就職活動中です!! 以上 (M1:徳田直之)
今回の卒業設計は例年とは異なった選出方法をとった。
-------------------------------------------------------------------------- 大教室でのパワーポイントでのプレゼン(四分) ↓ 22人に絞り(パワーポントで得点が高かった順) ポスターセッションで質疑応答を踏まえたプレゼン(5分~10分)(厳密に決まっていない) ↓ 9人に絞り 翌日、再びパワーポイントでプレゼン ↓ 優秀賞の選出 ↓ 22人以外のポスターセッションのプレゼン 終了 -------------------------------------------------------------------------- という流れだ。 学生の間では賛否両論あるが、異なった方法で何か違う流れを起こそうとしている建築学科はいいのではないでしょうか。 とりあえず今 9人の中で残ったのが大塚・河野・平野・宮地です。 22人の時点で最下位だった平野が、それから9人まで残ったのはすごいね。 明日プレゼン頑張ってください。 選ばれた選ばれなかったに関わらず、どの人もディプロマに注がれるエネルギーはすごいものだなと、製図室を通るたびに実感してました。後輩たちも泊り込んでガンガン模型つくって。スービンがフランスの大学では学生も建築家と同等の扱いをされて、先生と対等にディスカッションをすると言っていたけど、日本はディプロマの時期に関して言えば、アトリエ事務所がいくつも同時展開して、後輩が所員になっているような様ができていると思った。 社会人になってもあの製図室の雰囲気は忘れたくないなーと激しく思います。 どの学生もほんとによく頑張った。でも、100%完成するような人も一人もいないのではないかと思う。これからもその卒業設計を、自分で見つけた課題を考え続けてほしいなと思います。今の自分だったらあれをどう解くかなーといつでも戻れる場所になる。結果とか関係なしに、卒業設計はそれくらい、重みのあるものだと思う。 以下今年の堀越研究室の四年生たちの模型です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (M1:徳田直之)
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